獰猛なイタチはイタチ駆除業者にお任せ|屋内で被害を発生させる害虫

男性たち

羽の生えたシロアリ

羽アリ

梅雨時期になると、様々な害虫が増え始めます。増え始める害虫の中でも、羽ありの数は目に余るほど多くなるでしょう。羽ありというのは、文字通り羽の生えたありです。通常のありよりも大きく、基本的に群れているので見ていて気持ち悪い印象があります。一般的に、羽ありは実害の無い害虫だと言われています。しかし、木造住宅に住んでいる方は注意する必要があるでしょう。日本国内で発生する羽ありには二種類おり、一つは色の黒いもの、もう一つは色の白いものがいます。色の黒いものであれば、実害はありません。白い羽ありの場合、木造住宅に被害を及ぼす危険性があるのです。白い羽ありというのは、シロアリです。木造住宅に飛来した羽シロアリは、屋根裏等へ侵入します。その数が増えると、屋根裏にある木材を食い荒らすようになるでしょう。
羽シロアリは、4月から6月頃に掛けて発生します。元々羽は生えていないのですが、梅雨時期になると羽が生えるのです。一説によると、アリが既存の巣における生存に危機感を抱いた際に、生存可能な拠点を探すために羽が生えると言われています。羽の生えたシロアリは群れで行動する訳ではないので、飛来しても確実に営巣する訳ではありません。ですが、注意が必要なのは確かです。住居の周りに多くの羽シロアリが発生している場合には、シロアリ駆除業者に依頼して調査してもらいましょう。また、依頼する際に羽シロアリの死骸を少量採集して持っていくと、話しが進み易いです。